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大豆にはさまざまな種類があり、見た目や味が大きく異なります。
その中の1つに「袖振大豆」という種類がありますが、どのような大豆かご存知ですか?
今回は、袖振大豆の特徴について解説します。

▼袖振大豆とは
■袖振大豆の概要
袖振大豆とは、北海道で作られている大豆です。
名前の由来は、昔節分で着物を振って豆まきをしていたことからきているとされています。

■袖振大豆の特徴
大豆というと黄色をイメージする方が多いかと思いますが、袖振大豆は薄緑色をしているのが特徴です。
香りや風味が強く、全糖が23.5%と最も高い数値であることが品質評価から明らかになっています。
非常に甘みが強く、菓子豆と呼ぶ地域もあるほどです。

▼袖振大豆の品種「音更大袖振大豆」について
袖振大豆の品種の中でも有名なのが「音更大袖振大豆」です。
北海道の音更町で生まれた大豆で、皮は薄緑色をしていますが皮をむくと実は白色で、豆乳にしても白色になります。

そもそもなぜ「音更大袖振大豆」が生まれたのでしょうか。
これは北海道の気候が関係しており、冷害に強い大豆を探し求めていく中で音更町に広まっていったとされています。
寒い地域で強く育ったからこそ、しっかり甘みや香りが詰まっているのでしょう。

▼まとめ
袖振大豆とは北海道で作られている大豆で、薄緑色をしているのが特徴です。
また、香り・風味・甘みが強く「菓子豆」と呼ぶ地域もあります。
袖振大豆の品種の1つに「音更大袖振大豆」があり、音更町を中心に全国的に広まっています。
当店では煎り大豆を専門に販売しておりますので、大豆好きの方はぜひお立ち寄りください。

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